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2009-06-28 Sun
実業団富士あざみラインヒルクライム 580km
20090628140425

5:00起床。夕べ買っておいた朝食を腹に入れる。
6時過ぎに山中湖の宿を出発し、現場へ。6:30ごろ到着。
軽くアップしてサインを済ませ、スタートラインに並ぶ。

コースは総距離11.4km、平均勾配10%、最大勾配22%。
12km足らずで1200mの標高差を登る激坂コース。
ちなみに栂池は総距離17kmですが、標高差は同じです。

8:30のBR-1に続き、8:32にERスタート。

スタートから3kmは比較的傾斜の緩い直線で、時速は30km弱か。めちゃくちゃ速い。
必死に食らいつくが、2km地点で脱落。

連続コーナーに入り、緩斜面で息を整えて仕切り直す。
ここからは個人TTの気持ちでタイムを追求。

足切りは中間地点で9:30、後半で10:00。
まず引っかからないので、ペース配分しながらエッチラオッチラ登る。

とにかく斜度がキツく、中盤以降は常に15%程度。
ダンシング多用。時速はヒトケタ。
コンパクトギアの34-25でもシッティングはつらい。後ろに転がりそう。

後半の山場「馬返し」では、文字通り馬では登れないであろう22%の壁。
みんな基本的に蛇行。押す人もいる。
地獄絵図。

ラスト1kmは斜面が緩むが、ゴール手前がまた激坂。

タイムは69分程度。
ERカテゴリー101位でした。

70分の目標はクリアしたので納得はしてます。

来月からはある程度時間が自由になるので、バリバリ練習して地脚をつけていきます。
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2009-06-21 Sun
実業団西日本ロード 450km
20090621181300

自転車も満身創痍。

5時30分起床。
早出メンバーを見送ってホテルで朝食。

現場到着時にはBR1がスタートしていた。
天候は雨。その上テクニカルなコースのため落車、パンク、メカトラ続出。

9時30分にスタート地点に並ぶ。かなり前の方。
レースを終えたBR1が自分のチームメイトに声をかけている。
話題はもっぱら
「どこそこで落車するから」
「あそこが滑るから」

やめて~(笑)

ブリーフィング後、10時10分にスタート。
スタートと同時に前回で位置争いが始まる。
想定していたより速く、ギアが足りない。スタート前からアウターにしとかなきゃ駄目だったか。
それでもさほど落ちずに下りのワインディングヘ。
雨を想定せずにカーボンホイールできてしまったので、ブレーキが効かずかなりヤバい。ズルズルと集団後方へ追いやられる。
なんとか後半の登り区間まで集団に着いて粘るが、後輪スローパンク。
ニュートラルバイクからキシリウムを借りてリスタート。

登りはまあまあいける感じだが、カーボン用のブレーキシューはアルミのキシリウムと相性が悪く、ブレーキングはさらに困難に。
それでもリタイアよりはマシだと気持ちを切り替えて走る。

後は後方の小集団に絡みつつ淡々と走ってなんとか完走。

ERでも、やはりパンクや落車でのリタイアが多かったよう。
130/180くらい?
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2009-06-14 Sun
実業団栂池 300km
20090614163113


朝食をしっかり食べてアップ。
スタート地点の白馬大池から高原入口までを軽く走る。

実業団3組は9:06スタート。
号砲とともに全力で。

このレースは実業団の全カテゴリーが混走するため、やたらペースが速い。
必死に回すが、負荷を忘れた脚では早くも三つ目のコーナーで切り離されて、高原入口地点ではシンガリメンバーに。
そこから10数キロは淡々と。

現状での個人的目標であった70分も切れず、完敗。

結果を省みて、練習あるのみだ。


ゆっくり温泉につかり、夜は白馬でもう一泊。
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2009-04-05 Sun
実業団 伊吹山ヒルクライム 40km
20090405223438
一時間強の平凡なタイムでしたが、楽しんで走れました。

次のレースは舞洲クリテです。
不得手なレースなので、あわよくば予選突破くらいの気持ちでのんびりいきます。
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